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装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー [DVD]
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装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー [DVD]
発売元: バンダイビジュアル
発売日: 2007-02-23
原著: 高橋良輔
デザイン: 塩山紀生
デザイン: 大河原邦男
原著: 矢立肇
脚本: 吉川惣司
出演者: 郷田ほづみ / 弥永和子 / 富田耕生
監督: 高橋良輔
売り上げランキング: 5068
購入者の評価 (平均評価 : 5点中5.0点)
・OVA一作目にして、劇場公開一作目
・TVシリーズ本編を超えたOVAはボトムズだけかもしれない
・やせ我慢はよせ。度が過ぎるのは見ていて辛い…
・ボトムズ本編の合い間にお薦めです。
・野望の次にオススメです
全てのカスタマーレビュー
定価:
¥ 4,200
新品の最安値:
¥ 3,327
マーケットプレイスの最安値:
¥ 2,980
購入者の評価
OVA一作目にして、劇場公開一作目
5点中5点
今や大河ドラマに化したボトムズですが、この作品が残した影響は大です。1985年のビデオデッキの普及率はあまり高くなく。TV番組のお笑いスター誕生、18禁止ビデオがビデオデッキの普及率アップに貢献した時代に、総集編とともに発表され、翌年に関東の映画館で劇場公開され、さらに一部のテレビ局(広島)でも放送されました。作品の感想はレビューの通りに抜群の出来ですが、公式設定の順に鑑賞しずらくなっております。作品冒頭が除隊され、ある前線送り(ペールゼンファイルズ一話)にされるシーンから始まります。結末はもちろん、キリコだけ生き残ります。そしてクメン編に繋がっていきます。
TVシリーズ本編を超えたOVAはボトムズだけかもしれない
5点中5点
日本OVAアニメ創生期の作品の一つで「装甲騎兵ボトムズ」TV本編の補完作品。
しかし自分の脳裏にはTVシリーズより印象が深い作品です。
キリコと同じ土俵に立つ戦友、グレゴリー、バイマン、ムーザ。
ぶっきらぼうの不良兵士の顔の下で地獄を視た人間しかわからない人情味がいい。
そしてペールゼン・・・キリコの運命に大きく関わっている男の初登場作品。
キリコを殺す事に執念を燃やす老人・・・一歩間違えば類型的な悪役に過ぎないキャラを
大塚周夫さんの名演技で奥の深い人物として描かれています。
そしてこのペールゼンはその後のOVAシリーズでは最重要人物として出てきます。
もう登場するたびに男ぶりが良くなって惚れ惚れしますな。
自分達を地獄にたたきこんだペールゼンを殺すために男四人は戦争を再び始める。
雄雄しい男達のドラマの外でフィアナとイプシロンのドラマは辛い。
キリコを守る為にイプシロンの傍にいようと決意するフィアナ。
そしてペールゼンのキリコ打倒の道具として利用されるイプシロン。
フィアナの心の内を知らず母親のように慕う姿は哀しい。
誰にも愛されなかった孤独な青年だと思うとTV本編の彼を見るのは辛い。
戦友とペールゼンの登場でボトムズは戦争物だったという印象を持たせてくれた作品です。
この作品のつながりで後に「野望のルーツ」「赫奕たる異端」「ペールゼンファイルズ」が
生まれたのだと思うと感慨無量です。
「装甲騎兵ボトムズ」はTV本編よりもOVAシリーズになってから本領発揮した作品だと思います。
やせ我慢はよせ。度が過ぎるのは見ていて辛い…
5点中5点
この物語の全ては、この一言に尽きましょう。誰の科白かは見て確かめましょう。
かつて、最強と呼ばれたレッドショルダー部隊に所属していた4人の男たち。それぞれの胸に復讐を秘め、狙うはペールゼンの命只一つ。だが…!
見所はやはり、キリコ、グレゴルー、ムーザ、バイマンの「男の友情」です。それはとても強く、とても儚く、とても悲しく、とても優しい…
いがみ合い、皮肉り合いながらも、心では仲間を想い、仲間の危機には命をも差し出す。そんな優しい男たちの物語です。
ラストは全く救いのないフィナーレですが、まさにボトムズらしく、エンディング曲に載せて、戦いの後の余韻が静かに心に広がります。
ボトムズシリーズで、いや、アニメーションの中で自分が一番好きな作品です。
バイマン最高!!
ボトムズ本編の合い間にお薦めです。
5点中5点
ボトムズ本編&OVAを含めても、当編と「野望のルーツ」はお薦め度が最高点と言えます。
ボトムズ世界を未体験の方に、あえてお薦めするのは・・・
入門編→「野望のルーツ」・・・理由:掛け値なしに傑作!ATのカッコ良さが際立つから。
補足編→当編・・・・理由:キャラ描写が解りやすいから!
必ずしも王道と呼べる観方とは言えません(制作の時代性で本編がダレて見えてしまう弊害があるため)
しかし、まずはAT戦のカッコ良さを知ることがボトムズ嵌まり道への第一歩と信じるため、あえて書きました。
私の場合、本編を見た時には感じなかったイプシロンの魅力や悲しさが当編を見たことで理解出来ましたし・・。
とにかくお薦めです!
野望の次にオススメです
5点中4点
ブラッドサッカーがカッコいいんですよ。
4人組も良い動きしてます。
制服姿のキリコも凛々しいです。
ただ、イプシロンの裸シーンがうっとおしいです。
この記事はAmazon.co.jpアソシエイト Product Advertising APIを利用して作成しています。
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装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー [DVD]
発売元: バンダイビジュアル
発売日: 2007-02-23
原著: 高橋良輔
デザイン: 塩山紀生
デザイン: 大河原邦男
原著: 矢立肇
脚本: 吉川惣司
出演者: 郷田ほづみ / 弥永和子 / 富田耕生
監督: 高橋良輔
売り上げランキング: 5068
購入者の評価 (平均評価 : 5点中5.0点)
・OVA一作目にして、劇場公開一作目
・TVシリーズ本編を超えたOVAはボトムズだけかもしれない
・やせ我慢はよせ。度が過ぎるのは見ていて辛い…
・ボトムズ本編の合い間にお薦めです。
・野望の次にオススメです
全てのカスタマーレビュー
定価:
¥ 4,200
新品の最安値:
¥ 3,327
マーケットプレイスの最安値:
¥ 2,980
購入者の評価
OVA一作目にして、劇場公開一作目
5点中5点
今や大河ドラマに化したボトムズですが、この作品が残した影響は大です。1985年のビデオデッキの普及率はあまり高くなく。TV番組のお笑いスター誕生、18禁止ビデオがビデオデッキの普及率アップに貢献した時代に、総集編とともに発表され、翌年に関東の映画館で劇場公開され、さらに一部のテレビ局(広島)でも放送されました。作品の感想はレビューの通りに抜群の出来ですが、公式設定の順に鑑賞しずらくなっております。作品冒頭が除隊され、ある前線送り(ペールゼンファイルズ一話)にされるシーンから始まります。結末はもちろん、キリコだけ生き残ります。そしてクメン編に繋がっていきます。
TVシリーズ本編を超えたOVAはボトムズだけかもしれない
5点中5点
日本OVAアニメ創生期の作品の一つで「装甲騎兵ボトムズ」TV本編の補完作品。
しかし自分の脳裏にはTVシリーズより印象が深い作品です。
キリコと同じ土俵に立つ戦友、グレゴリー、バイマン、ムーザ。
ぶっきらぼうの不良兵士の顔の下で地獄を視た人間しかわからない人情味がいい。
そしてペールゼン・・・キリコの運命に大きく関わっている男の初登場作品。
キリコを殺す事に執念を燃やす老人・・・一歩間違えば類型的な悪役に過ぎないキャラを
大塚周夫さんの名演技で奥の深い人物として描かれています。
そしてこのペールゼンはその後のOVAシリーズでは最重要人物として出てきます。
もう登場するたびに男ぶりが良くなって惚れ惚れしますな。
自分達を地獄にたたきこんだペールゼンを殺すために男四人は戦争を再び始める。
雄雄しい男達のドラマの外でフィアナとイプシロンのドラマは辛い。
キリコを守る為にイプシロンの傍にいようと決意するフィアナ。
そしてペールゼンのキリコ打倒の道具として利用されるイプシロン。
フィアナの心の内を知らず母親のように慕う姿は哀しい。
誰にも愛されなかった孤独な青年だと思うとTV本編の彼を見るのは辛い。
戦友とペールゼンの登場でボトムズは戦争物だったという印象を持たせてくれた作品です。
この作品のつながりで後に「野望のルーツ」「赫奕たる異端」「ペールゼンファイルズ」が
生まれたのだと思うと感慨無量です。
「装甲騎兵ボトムズ」はTV本編よりもOVAシリーズになってから本領発揮した作品だと思います。
やせ我慢はよせ。度が過ぎるのは見ていて辛い…
5点中5点
この物語の全ては、この一言に尽きましょう。誰の科白かは見て確かめましょう。
かつて、最強と呼ばれたレッドショルダー部隊に所属していた4人の男たち。それぞれの胸に復讐を秘め、狙うはペールゼンの命只一つ。だが…!
見所はやはり、キリコ、グレゴルー、ムーザ、バイマンの「男の友情」です。それはとても強く、とても儚く、とても悲しく、とても優しい…
いがみ合い、皮肉り合いながらも、心では仲間を想い、仲間の危機には命をも差し出す。そんな優しい男たちの物語です。
ラストは全く救いのないフィナーレですが、まさにボトムズらしく、エンディング曲に載せて、戦いの後の余韻が静かに心に広がります。
ボトムズシリーズで、いや、アニメーションの中で自分が一番好きな作品です。
バイマン最高!!
ボトムズ本編の合い間にお薦めです。
5点中5点
ボトムズ本編&OVAを含めても、当編と「野望のルーツ」はお薦め度が最高点と言えます。
ボトムズ世界を未体験の方に、あえてお薦めするのは・・・
入門編→「野望のルーツ」・・・理由:掛け値なしに傑作!ATのカッコ良さが際立つから。
補足編→当編・・・・理由:キャラ描写が解りやすいから!
必ずしも王道と呼べる観方とは言えません(制作の時代性で本編がダレて見えてしまう弊害があるため)
しかし、まずはAT戦のカッコ良さを知ることがボトムズ嵌まり道への第一歩と信じるため、あえて書きました。
私の場合、本編を見た時には感じなかったイプシロンの魅力や悲しさが当編を見たことで理解出来ましたし・・。
とにかくお薦めです!
野望の次にオススメです
5点中4点
ブラッドサッカーがカッコいいんですよ。
4人組も良い動きしてます。
制服姿のキリコも凛々しいです。
ただ、イプシロンの裸シーンがうっとおしいです。
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